ボランティア

椅子

コンサートのボランティアで。
お客さんが多いときは椅子を運ばないといけない。
その椅子が古いものだから重くて重くて。。
ボランティアやる人ってどうしても年齢が高い。
そうするとやらないよね。。
あとは腰が痛いからとか。。
必然的に私がかなりやらないといけないし。
まあかわいそうだと思って手伝ってくれる人と。
そこにかなりのしわ寄せが。。。

今日かなり噛み付いてたな~。。
軽い椅子を入れてくれるって言ってたのに、
どうして入らないのか。。
本来は定員が決まってるんだからそれ以上は
入れないようにして、椅子は運ばないようにするって
決めてくださいとか。。
できる人がやればいいっていうのは、負担が偏るって
ことだからよくないとか。。

そうか。。。
40代は仕事したいんだ。
50代になって仕事がだんだんなくなってきて、
ボランティアでもしようってなるんだ。
とにかくお金と時間に余裕がないとだめだから、
確かに年齢層が高い。
それで力仕事はきつかったりする。
会長は以前はきついからやりたくないなんて
多分思った事ないからそういうことで不満が出るのが
いまいちわからないみたい。
誰でも自分と同じ様に思い入れがあるとか考えるのは
ちょっと違うけど。。

軽い椅子が入るといいな。。
一応文化財になってるらしくて、改築ができないから
エレベーターもないし。

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こういうことって

この日ボランティア通訳を引き受けた。

行く場所はある法律事務所。
簡単な話しは聞いていたけど、プライヴァシーの点から余り
詳しくは教えてもらえなかった。

要は東南アジア人の妻からの離婚調停。
今は子供2人を連れてシェルターに入っているとの事。
職病もなく生活保護を受けている。

こういう話ってよくあることなのかな~って思った。
どこかのお店でホステスをしていてそこに来ていたお客と結婚した。
でもその相手から暴力を受けて、今は無視されたり馬鹿にされたり。
生活費もまともにもらえず、さらに友達づきあいも嫌がるとか。
なのに働く事も嫌がる。
夫がただただ怖くてもう一緒にはいたくない。
でも離婚に応じてくれるかどうかもわからない。
離婚と子供の親権を勝ち取りたい。
慰謝料は多分夫の仕事が余りうまく行ってないからもらえないかもしれない。
でも養育費は出来れば欲しい。

かなり日本語の上手な人だった。
それでも日本語では難しいところが英語になる。
余り準備できなかった私は役に立てたかどうか怪しい。
なんだかどんよりしてしまった。。。

次に働きに行った時このことを話した。
たまたまその時一緒に働いた人はフリーランスで外国人の観光ガイドの
仕事をしてる人。
成田にお客さんを迎えに行くと明らかにそうかな??って思える人が
いるんだそう。
特に東南アジア系の飛行機からおりてくる人。
それに迎えに来ている人。
日本に来るためにものすごい借金してパスポート取り上げられて
不法就労させられるの?

なんだか嫌だな~。

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